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房間的濕氣漸重。

他坐在房間中央的紫檀木椅,用力地深呼吸,彷彿要把身邊的水氣都吸進體內。
閉上呼吸,試圖借用被困在自己裡面的水份和檀木香去記起甚麼。

事實是他並沒記得起誰。

那夜是誰倚著紫檀木椅帶點疲憊的轉過頭來喚他。



「紅蓮。」

自己或許被剛才浴室裡過熱的水蒸氣昏得有點暈眩。只是反射性地沿著那人的聲音走過去。

那人吻過他血色不足的唇,去掉他銷骨上殘留的水。拉開距離,看著他,手指輕輕地卷著他耳邊的曲髮。然後又靠近他耳邊。


然而,那夜那誰的耳語是甚麼,他忘了。
反正,水氣也漸漸褪去。

都褪去了。
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